診療案内

診療内容Medical Services

診療科目

整形外科一般

整形外科は運動器(筋肉・骨・腱・神経など)の問題を解決に導くための専門科です。
肩こり・腰痛・膝痛・骨折・脱臼・捻挫などの慢性的な痛みから外傷まで、
そして、乳児から高齢者まで、すべての方が対象になります。
不安なことがあれば相談だけでも受診可能です。

手外科

肘から指先までの問題を解決するための専門です。
日本手外科学会専門医による診察・検査・治療を行います。
必要に応じて適切な施設への紹介なども行います。お気軽にご相談ください。

リハビリテーション科

当院では運動療法のみを行っています。
セラピストは全員が理学療法士・作業療法士の国家資格を有している
プロフェッショナルです。

1対1での一人ひとりに合った運動指導(姿勢改善・自宅でのストレッチ・トレーニング)を行い、通院時だけでなく自宅でも行えるリハビリを提供します。
術後のリハビリにも対応させていただきますので、
退院後に自宅近くでのリハビリを希望される方はお気軽にご相談ください。

また、当院は作業療法士(ハンドセラピスト)が在籍しているので
手を専門としたリハビリを安心して提供することができます。
スポーツにおける怪我をしにくい体づくりにも有効です。
20分が基本の時間となります。

通所リハビリテーションについて

リウマチ科

週1回リウマチ専門医の診察があります。
リウマチ膠原病内科と整形外科でのリウマチ・膠原病に対して
多面的に治療介入していくことが可能です。

ペインクリニック

長く続く痛みや、治りにくい痛み等、慢性疼痛で悩んでおられる方に。
整形外科的な側面から疼痛の原因を診断することによって、適切な治療を行います。
ただし、原因がはっきりとしない場合もあります。その場合はエコーガイド下で
病変が疑われる部位に注射を行うことにより『診断的治療』を行います。
これにより、痛みの部位を特定し適切な治療方針を決定します。

スポーツ整形外科

スポーツでの怪我を治すことはもちろんですが、
怪我が治ってもパフォーマンスが低下していたら競技復帰にはつながりません。
競技復帰を目指した、一人ひとりに合った治療法を相談しながら行っていきます。
疼痛部位に対するエコーガイド下でのハイドロリリース、
PFC-FD™療法(再生医療)など多角的なアプローチを行います。

足の外来

陥入爪(まき爪)に対してBSブレイスやマチワイヤにて手術せずに治療します。
保存加療で改善しない場合はフェノール法などの手術加療で根治を目指します。
また、その他の足に対するお悩みについてもご相談ください。
当院には義肢装具士が診察に来ているのでインソールの作成なども行うことができます。

在宅訪問診療

高齢や視力障害、歩行困難などの理由により通院できない方のために、
患者さんの自宅を訪問しての診療を行っています。
整形外科に通院したいけど自分の力では通院できない、
家族に頼ることも申し訳ないとお悩みになっている方はご相談ください。
また、術後通院での投薬・リハビリが必要だけど通院が難しい、
でも手術をしてもらった先生からは通院する指示が出ていると悩まれている方は
当院では訪問診療・訪問リハビリも行っているのでどちらの悩みも解決できますので
ご相談ください。

+K Life

+K Lifeとは、整形外科の診察にプラスすることで『QOL(生活の質)』を
向上することを目指しています。

『+K Foot &Walk(旧:靴の外来)』はオーダーメイドのインソールの作成を
装具士によって行います。

『+K Food &Body(旧:肥満外来)』は栄養士による栄養相談をすることができます。骨粗鬆症、ダイエットを考えられている方など、食事・栄養について
相談したい方はお気軽にご相談ください。

『+K Mind &Care(旧:心の外来)』は臨床心理士による日頃の悩みなどを聞いて
アドバイスをもらうことで自分の悩みを軽くすることを目的にしています。
薬剤などの処方はありませんのでご注意ください。

+K Lifeはこちら

ゼオマイン(保険診療)

ゼオマインは、ボツリヌス毒素製剤の一種で、
筋肉の過剰な緊張をやわらげることで症状の改善を図る治療です。
整形外科領域では、痙縮(筋肉のこわばり)や筋緊張の異常に対して
用いられ、手足の動かしにくさや痛みの軽減、
日常生活動作の改善が期待されます。
不要なタンパク質を含まないため抗体ができにくく、
継続的な治療にも適しています。
脳卒中後の痙縮など適応となる疾患に対しては保険診療での治療が可能です。

参考サイト:ゼオマインLINK

予防接種

インフルエンザ予防接種

インフルエンザ予防接種は、感染や重症化を防ぐ有効な手段です。
流行前の接種により免疫が形成され、発症リスクの軽減が期待できます。
特に高齢者や基礎疾患のある方、小さなお子様は接種が推奨されます。
当院では安全面に十分配慮し、丁寧に対応しておりますので、
安心してご相談ください。

また、大阪市の助成制度をご利用いただける場合があり、
対象の方は費用負担を軽減して接種が可能です。
参考サイト:大阪市:インフルエンザワクチン接種について

肺炎球菌ワクチン(予約制)

肺炎球菌ワクチンは、肺炎や敗血症、髄膜炎などの重い感染症を引き起こす
肺炎球菌の感染予防や重症化予防に有効なワクチンです。
特に65歳以上の高齢者や基礎疾患をお持ちの方は、
重症化リスクが高いため接種が推奨されています。
接種により発症や入院のリスクを軽減することが期待されます。

大阪市では、65歳以上の方を対象に高齢者肺炎球菌ワクチンの
定期接種(公費助成)を実施しています。
参考サイト:大阪市:高齢者用肺炎球菌ワクチン接種について

帯状疱疹ワクチン

水痘帯状疱疹ウイルスに初めて感染すると水痘(水ぼうそう)を発症し、
治った後も神経にウイルスが潜伏します。
免疫が低下することによってウイルスが再活性化することで
帯状疱疹を発症します。80歳までに3人に1人発症すると言われています。
帯状疱疹は治った後もピリピリとした痛みが残る、
「帯状疱疹後神経痛(PHN)」があり、
日常生活に支障をきたすことがあります。
帯状疱疹を発症するのを予防することが大切です。
令和7年4月1日から高齢者の帯状疱疹ワクチンが定期接種になりました。

大阪市の助成が受けられる条件は下記のサイトをご参照ください。
参考サイト:大阪市:帯状疱疹ワクチン接種について

骨粗鬆症

骨粗鬆症は、骨の量や質が低下し、骨折しやすくなる疾患です。
特に高齢者や閉経後の女性に多く、
背骨や大腿骨の骨折は寝たきりの原因となることもあります。
自覚症状が少ないため、早期発見と予防が重要です。
検査により骨密度を測定し、
必要に応じて薬物療法や生活習慣の改善を行います。
当院では一人ひとりに適した治療をご提案いたしますので、
お気軽にご相談ください。

骨粗鬆症について

労災保険

労災保険は、業務中や通勤中のケガ・病気に対して医療費や休業補償などを
行う公的な制度です。
仕事中の事故や通勤途中の負傷などが対象となり、
原則として自己負担なく治療を受けることができます。
受診の際は、勤務先から発行される所定の書類をご持参ください。
当院では労災保険に対応しており、
症状に応じた適切な治療を行っておりますので、 安心してご来院ください。

労災保険について

交通事故

交通事故によるケガは、むち打ち症や打撲、腰痛など、
後から症状が現れることも少なくありません。
早期に適切な診断と治療を受けることが重要です。
自賠責保険が適用される場合、
原則として自己負担なく治療を受けていただけます。
受診の際は、保険会社への連絡や事故状況の確認が必要となるため、
事前にご相談ください。
当院では症状に応じた丁寧な診療を行っておりますので、
お気軽にご来院ください。

交通事故について
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