きたケアプランセンター

専門スタッフが常勤・常駐であること。
その高い専門性と現場の状況対応力は、
患者さまの安心とリハビリ計画の
充実につながります。

利用者さまへの約束Promise

姿勢
「きた訪問リハビリテーション部」は、利用者さまとの信頼関係を大切にします。
利用者さまからの信頼を全てにおいて優先し、利用者さまの喜ぶ顔や幸せのために、
誠実で心のこもった訪問看護・訪問リハビリを提供します。
使命
症状の軽減・再発予防をはかることです。
また、利用者さまが快適な生活を送れるようサポートすること、利用者さまの目標達成に貢献します。
利用者さま・ご家族様のお役に立てるよう努めます。
目標
「きた訪問リハビリテーション部」を利用するすべての利用者さまが、
地域で明るく自立した生活を送れるよう支援し、高齢社会におけるQOLの向上を目指します。
また、我々のビジョンを達成するためには、スタッフの成長が最も重要であると考えています。
個々が成長することにより、効果的・効率的なリハビリテーションを提供することが
できるようになります。

実績Achievements

東淀川区No.1の実績、
各医療機関、事業所との関わり

「きた訪問リハビリテーション部」は、総合病院やリハ病院、
さらには診療所といった多くの医療機関から
ご依頼をいただいております。
また、さまざまな居宅介護支援事業所との
幅広い取引実績も持っております。
退院後でリハが必要な方、在宅で困っておられる方、
寝たきりの方などに対し、常勤PTが対応させていただきます。

先駆性と伸び

■総訪問件数の推移

介護保険制度にさきがけ訪問リハビリテーションを実施

我々は、介護保険制度が施行される前(1998年)から、医療保険での訪問リハビリをさきがけて実施して参りました。
当初は、リハビリテーションは「院内」で行われるというのが一般的でした。
しかし、クリニックに来院できない患者さまも多く、リハビリが必要である患者さまを考えれば、
「訪問」に切り替えるのは至極自然な流れ。
患者さま主体にしたサービスの目=先駆性に支えられ当ステーションは開設されました。

より多くの方へ、より良い医療をお届けしています。

2004年7月、きたリハビリ訪問看護ステーションを開設。当初は、看護師1名、理学療法士1名の2人体制でスタート。
その後、当ステーションを支持してくださる利用者さまが増え、さらに、主治医の先生方やケアマネージャーさんからも
多くのご依頼を頂きました。 総契約者数は年々増加し、上記グラフのような成長を遂げました。
これもすべて、まわりの方々に支えられ、進んでこれた結果だと考えております。非常にありがたく、感謝いたします。
今後も、よりよいサービスを提供できるよう、日々研鑽を積み重ねていく所存でございますので、どうぞよろしくお願いいたします。

拡がり(多様性)

整形疾患をはじめ、多様な疾患、幅広い年齢層の方からご利用頂いております。

■年代別利用者さま数
■男女比
■対象別疾患

年代別データでは、60代以上で総利用者さま数の約83%を占め、
割合は少ないまでも、10代から50代までの利用者さまも
いらっしゃることで、すべての年代から利用いただいている
ことがわかります。

疾患別データでは、整形疾患をはじめ、中枢、内科、
神経難病と、多様な疾患に対し、アプローチしております。
疾患の理解、リハビリ、生活指導など、利用者さまの生活の質の
向上を目指す、幅広いマネジメントが必要となります。
オールマイティな対応力を保つために、
チームでのスキルアップ、情報共有化、利用者さま側
ご家族様とのコミュニケーション促進を志しています。

高い専門性と現場の状況対応力

専門スタッフが常勤・常駐であること。
高い専門性と現場の状況対応力は、利用者さまが「自らを治す力」をつけ、リハビリ計画の充実につながります。

高い専門性

  • 経験年数7年以上の理学療法士(PT)・作業療法士(OT)計7名が
    常勤で運動療法・動作練習・自主トレ・家族指導サービスを担当します。

的確な判断と指導の実践

  • スタッフは「担当制」で受け持ちます。
  • 機能障害だけでなく、利用者さま一人ひとりの性格や個性を加味し、
    治療プログラムを立案し、実践していきます。
  • いつもと違う良い傾向・悪い傾向などの変化を敏感に察知し判断、
    指導に反映していきます。

安定したチーム医療

  • 常に情報交換を行い、アプローチの方法が適切かどうかの検証を行っております。
  • ケアマネージャーにアンケートをとり、リハビリテーションについて知りたいことや
    関心の高い内容を中心に講義しております。
    また、日ごろ難渋している事例など持ち寄って、話し合える場を考えております。
  • 利用者さま主導型のリハビリテーションを実現します。
    利用者さまが自ら治す力を身につけていただくための最大限の環境づくり、
    リハビリテーションサービスの提供を行うために、会議で議論を重ねます。
サービスの品質向上をめざし、スタッフは、すべて「サービス接遇検定※」に合格しています。

※サービス接遇検定とは、公益財団法人 実務技能検定協会が行う、サービス業務に対する心構え、対人心理の理解、応対の技術、
振る舞いなどが審査される検定です。サービスに対する考え方や行動の型を学び、おもてなしの心を身につけます。
(同法人HP参照)

訪問リハビリの実際①
訓練内容の一例

関節可動域(ROM)トレーニング

各関節の可動範囲を広げて、身体を動きやすくするため、
関節可動域(ROM)トレーニングの治療

効果
  • 結帯動作や靴下の着脱ができる
  • 洗顔洗髪などが可能になる
  • オムツ交換がしやすくなる

筋力増強トレーニング

徒手、動作、器具などを用いて筋力、筋持久力の改善を
目的に行う訓練

効果
  • 立ち座りが楽に行える
  • しっかり歩けるようになる
  • 転倒の防止につながる

バランストレーニング

転倒防止のために体幹の固定力や四肢の機能性を
強化する訓練

効果
  • 浴槽のまたぎ動作ができる
  • 立ったままズボンがはける
  • 転倒の防止につながる

動作トレーニング

日常生活で使う動作を実際に行い安全に、
かつ実用性の向上を目的とした訓練

効果
  • できなかった動作ができるようになる
  • 身体を動かすことで内面から元気になる
  • 寝たきりの防止になる

訪問リハビリの実際②
ご家族様向け

住宅改修の検討

ご利用者さまが自宅内で動く動線をチェックします。
どこに手すりが必要か、段差解消すべき場所はないか、など転倒防止・リスク管理を行います。
よりよい生活空間を提供できるよう検討していきます。
また、福祉用具(杖・歩行器など)の提案や高さ調節を行い、ADLの向上に努めます。

担当者会議

ご利用者さま一人ひとりに担当のセラピストがつきます。
しっかりした目標を設定し、それに向けてのリハビリメニューを立案します。
ご利用者さまと関わっている他のスタッフ(CMや介護職員)とも、
方向性を話し合い、よりよい生活スタイルの確立に努めます。

自主トレ指導

自主トレーニングを本人様・ご家族様に指導致します。
利用者さまに適した自主トレメニューを理学療法士が立案し、資料を作成致します。
継続して自主トレが行えるよう、また自主トレ方法を間違わないよう注意し、
指導しております。

ご家族様へ介助指導

ご家族様が日常生活で困っていることに対し、助言したり、介助方法で難渋している部分は実技指導もしております。
介護者のほうが、腰痛になりやすく、身体を壊しやすいことが多々あります。
改善できることは、速やかに改善し、長く本人様と向き合っていける環境づくりを目指します。

利用者さま満足度96.2%

「満足」いただく、3つのサポート

対話力と表現力の向上
利用者さまの痛み・辛さや不安感の表現は人それぞれです。
セラピストは対話を通じて、
その方の痛みや辛さにぴったりあった言葉・表現をくみ取り、理解し、
リハビリに活かしていきます。
リハビリに前向きになっていただくこと、安心して継続していただくこと。
年代や疾患が多様な利用者さまについて学び、対話力や表現力を磨き、
セラピストとしての信頼を築いています。
情報交換と共有
セラピストとして知り得た身体的情報や環境情報は、
可能な範囲で関係各所と共有します。
お互いの情報を交換・共有することで、利用者さまの理解を促し、
的確なサービスを提供できるまでになっています。
ケアマネージャーとの
細やかな連携
法人内の居宅介護支援事業所をはじめ、ケアプランニングのかなめである
ケアマネージャーとは細やかな連携をとっています。
的確なプランニングのためにも、ご本人、ご家族、居宅介護事業所、病院、
クリニックなどとも、電話やファクス、会議などで情報交換を行っています。

ご依頼の流れFlow

受付時間・ご相談窓口Service Hours & Consultation Desk

受付時間 日祝
9:00~18:00 × ×

ご相談窓口

きた訪問リハビリテーション部

〒533-0014 
大阪市東淀川区豊新5-18-2
メゾングレース603

TEL.06-6325-2155

センター部長 | 藤田 元生

ご相談・お問い合わせ、お待ちしております。

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