
専門スタッフが常勤・常駐であること。
その高い専門性と現場の状況対応力は、
患者さまの安心とリハビリ計画の
充実につながります。
「きた訪問リハビリテーション部」は、総合病院やリハ病院、
さらには診療所といった多くの医療機関から
ご依頼をいただいております。
また、さまざまな居宅介護支援事業所との
幅広い取引実績も持っております。
退院後でリハが必要な方、在宅で困っておられる方、
寝たきりの方などに対し、常勤PTが対応させていただきます。
我々は、介護保険制度が施行される前(1998年)から、医療保険での訪問リハビリをさきがけて実施して参りました。
当初は、リハビリテーションは「院内」で行われるというのが一般的でした。
しかし、クリニックに来院できない患者さまも多く、リハビリが必要である患者さまを考えれば、
「訪問」に切り替えるのは至極自然な流れ。
患者さま主体にしたサービスの目=先駆性に支えられ当ステーションは開設されました。
2004年7月、きたリハビリ訪問看護ステーションを開設。当初は、看護師1名、理学療法士1名の2人体制でスタート。
その後、当ステーションを支持してくださる利用者さまが増え、さらに、主治医の先生方やケアマネージャーさんからも
多くのご依頼を頂きました。
総契約者数は年々増加し、上記グラフのような成長を遂げました。
これもすべて、まわりの方々に支えられ、進んでこれた結果だと考えております。非常にありがたく、感謝いたします。
今後も、よりよいサービスを提供できるよう、日々研鑽を積み重ねていく所存でございますので、どうぞよろしくお願いいたします。
年代別データでは、60代以上で総利用者さま数の約83%を占め、
割合は少ないまでも、10代から50代までの利用者さまも
いらっしゃることで、すべての年代から利用いただいている
ことがわかります。
疾患別データでは、整形疾患をはじめ、中枢、内科、
神経難病と、多様な疾患に対し、アプローチしております。
疾患の理解、リハビリ、生活指導など、利用者さまの生活の質の
向上を目指す、幅広いマネジメントが必要となります。
オールマイティな対応力を保つために、
チームでのスキルアップ、情報共有化、利用者さま側
ご家族様とのコミュニケーション促進を志しています。
専門スタッフが常勤・常駐であること。
高い専門性と現場の状況対応力は、利用者さまが「自らを治す力」をつけ、リハビリ計画の充実につながります。
※サービス接遇検定とは、公益財団法人 実務技能検定協会が行う、サービス業務に対する心構え、対人心理の理解、応対の技術、
振る舞いなどが審査される検定です。サービスに対する考え方や行動の型を学び、おもてなしの心を身につけます。
(同法人HP参照)
各関節の可動範囲を広げて、身体を動きやすくするため、
関節可動域(ROM)トレーニングの治療
徒手、動作、器具などを用いて筋力、筋持久力の改善を
目的に行う訓練
転倒防止のために体幹の固定力や四肢の機能性を
強化する訓練
日常生活で使う動作を実際に行い安全に、
かつ実用性の向上を目的とした訓練
ご利用者さまが自宅内で動く動線をチェックします。
どこに手すりが必要か、段差解消すべき場所はないか、など転倒防止・リスク管理を行います。
よりよい生活空間を提供できるよう検討していきます。
また、福祉用具(杖・歩行器など)の提案や高さ調節を行い、ADLの向上に努めます。
ご利用者さま一人ひとりに担当のセラピストがつきます。
しっかりした目標を設定し、それに向けてのリハビリメニューを立案します。
ご利用者さまと関わっている他のスタッフ(CMや介護職員)とも、
方向性を話し合い、よりよい生活スタイルの確立に努めます。
自主トレーニングを本人様・ご家族様に指導致します。
利用者さまに適した自主トレメニューを理学療法士が立案し、資料を作成致します。
継続して自主トレが行えるよう、また自主トレ方法を間違わないよう注意し、
指導しております。
ご家族様が日常生活で困っていることに対し、助言したり、介助方法で難渋している部分は実技指導もしております。
介護者のほうが、腰痛になりやすく、身体を壊しやすいことが多々あります。
改善できることは、速やかに改善し、長く本人様と向き合っていける環境づくりを目指します。
| 受付時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00~18:00 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | × | × |
〒533-0014
大阪市東淀川区豊新5-18-2
メゾングレース603
TEL.06-6325-2155
センター部長 | 藤田 元生
ご相談・お問い合わせ、お待ちしております。